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絞り(F値)って何?

絞り(F値)って何?

絞り(F値)とは、光の取り込む穴の大きさを数値化したものです。絞り(F値)はレンズによってその開き具合を調整することができます、どれくらい絞っているのかをわかり易く把握するためにF値という数字が使われます。

絞り(F値)が小さい(F2.8)ほど背景がボケて、絞り(F値)が大きい(F11)ほど背景がボケないということです。このことは今後、写真を撮っていくうえでとても大事なポイントです、覚えておいてください。

写真の明るさが変わります

上図は、絞り(F値)の数値は変わるけどシャッター速度を一定にした場合、撮った写真がどうなるのかを表しています。真ん中の段の設定で適正な明るさの写真が撮れた場合、上の段のように絞り(F値)が小さい(F2.8)なれば入ってくる光も多くなるので写真は明るくなります。逆に下の段のように絞り(F値)が大きく(F11)なれば入ってくる光も少なくなるので、写真は暗くなっていきます。

シャッター速度も実は影響する

写真の明るさに影響を与えるのは絞り(F値)だけではありません。シャッター速度も実は影響するということも知っておいてください。シャッター速度を遅くすると明るい写真になり、シャッター速度を早くすると暗い写真になります。

シャッター速度はその他に

シャッター速度が速くなればなるほど、動いている被写体が止まったような写真に。シャッター速度が遅くなればなる程、動いている被写体はブレていきます。このことも頭の片隅に入れておいてください。

それでは、今日はこの辺で。
田中

 

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