Studio Akagumi

販促物デザイン・ドローン・ 動画制作 スタジオ赤組

撮影時の設定はたったの2通り

2017年11月15日

撮影する時の設定の順番

設定を決める場合、まずは大きく分けて2つあります。明るい環境での設定と、暗い環境での設定です。今回はポートレートなど背景をぼかして撮影したい場合の設定順を書かせていただきます。
風景など背景をぼかさない撮影、ぼけては困るその他の撮影の場合はF値を8以上に設定することをお勧めします。

明るい環境での設定

1 一眼カメラでもミラーレスでも、より背景がボケ、画質を損なわないよう多くの光を取り込む為にF値は1番小さな数字にします。
2 ISO感度は1番低く。明るい環境では100前後で撮影します。
3 シャッター速度。晴れた屋外なら、1/500以上になります。少し曇ってきても1/200以上になると思うので、手ブレの心配はありません。

暗い環境での設定

1 一眼カメラでもミラーレスでも、シャッター速度を稼ぐ為にF値は1番小さな数字にします。
2 手ブレしないシャッター速度1/100を設定します。人やペットなど、動く被写体の時は1/250から1/400ぐらいにすることもあります。
3 ISO感度で明るさを調整。シャッター速度が1/100以下の場合は、ISO感度を上げて1/100以下にならないようにしてください。

どうしてもシャッター速度が稼げない場合

シャッター速度が遅くなればなるほど被写体はブレていきます。例えば室内や夕暮れ、夜景など、この場合は三脚を使用し出来ればレリーズ撮影をお勧めします。
三脚もない、レリーズもない場合はカメラを安定した場所(地面でも、車の上でも何処でも構いません)に置いて、タイマー撮影を試みてください。手振れは完ぺきに防げます。が・・・、意図とする構図や水平、垂直などを妥協することになるかとは思います。

それでは、今日はこの辺で。
田中

 

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