Studio Akagumi

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初心者必見!レンズの魔法

レンズが変わるとここまで違う

カメラのレンズに書かれている24mm(広角)とか50mm(標準)とか200mm(望遠)とは画角のことです。景色が広く写ったり狭く写ったりす角度のことです。この写る角度で写真の見え方が変わります。具体的に言うと、背景の写る範囲と遠近感が変わると言うことです。

同じ場所から写しても

同じ位置からレンズのみを変えて撮影した写真が4枚並んでいます。14mmが超広角、24mmが広角、50mmが標準、100mが中望遠になります。 このサンプル写真はヒマワリを被写体として撮影。数字が小さくなればなるほど被写体のひまわりは小さく背景の写る角度が広くなり、数字が大きくなればなるほど被写体のひまわりは大きく背景の写る角度は狭くなります。

不思議な魔法「圧縮効果」

圧縮効果とは被写体間の距離感をぐっと縮める効果です。言葉を変えると「遠近感をなくし、被写体と被写体の距離を縮めて見せる効果」になります。
ルフィーの大きさは全く同じですが、後ろに写っているルパンと峰不二子ちゃんの大きさを比べて見てください。35mmだと小さく見え、105mmだと大きく見えませんか?これが圧縮効果です。この魔法を使った撮影テクニックはまた後日書かせていただきますね。

それでは、今日はこの辺で。
田中

 

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