Studio Akagumi

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「広角レンズ」「標準レンズ」その違いとは?

(広角)(標準)(中望遠)の特徴は?

レンズというのは焦点距離が1mm変わるだけでもその印象はガラリと変わります。私も最初はどんな時にどのサイズのレンズを使えばいいのか?いい写真になるのか?悩みました。必ずしもここに書いたことが正解ではないですが参考になればと思います。

超広角レンズ(14mm~24mm)

広角レンズの中でも15mmくらいのものを超広角レンズと呼んだりします。広角レンズの最大の特徴はなんといってもその遠近感。手前が大きく、奥にいくに連れて小さくなっていくので、写真に迫力を出したいときにはピッタリ。あと手振れもしにくいというメリットもあります。

広角と標準の間(35mm)

広角よりもちょっとせまい、人がボーっとしている時のものの見え方に近いのがこの35mm。何よりも使い勝手が一番いいレンズだと思います。景色でも人物でも何でもいける万能サイズ、目の前の世界を見たまま撮ることが出来ます。

標準レンズ(50mm~70mm)

人物の撮影などにも適度な距離感がとれ無駄なモノが写らない、何を写したいかが明確になるサイズです。写真が上手くなりたいと思うなら50mmから。35mmは目の前の世界を閉じ込め、50mmは目の前の景色を切り取れるとも言われます。

中望遠レンズ(85mm~135mm)

中望遠レンズの最大の特徴は、歪みのない美しい写真が撮れます。ポートレートに使用することも多く、前ボケ・後ろボケなども作りやすい焦点距離です。

それでは、今日はこの辺で。
田中

 

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