Studio Akagumi

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「写真」と「人間性」の法則

写真を撮る以前に問われる人間性?

写真には人間性の良し悪しが、そのまま写真に写し出されると思っています。では、人間性の良し悪しとは何なのか? それは身勝手かどうかです。身勝手な人の特徴は、
・他人を馬鹿にしたり責めたりばかりする。
・自分の非を認めず、何でも自分以外のせいにする。
・自分を着飾る為の欲が強い=金遣いが荒い。
・車などの運転が荒い。
・自慢話をしたがる。等々

上達のための最低条件

身勝手な人は基本的に自己中心的な性格で、気配りができません。自分の欲を満たすことに必死な為、他のことにまで気が回らないんです。
写真の良し悪しを決めるのは光、背景、構図、そしてレンズの選択、カメラの設定、被写体を観察など様々なことに気を配らなくてはいけません。そして、この気を配る考えは日常生活の中で周りに対して気を配ることと同じ。つまり、気を配る対象が違うだけだとということです。

迷惑をかけていませんか?

身勝手な人は、写真を撮る時にも様々なことに気を配ることができません。この場所で撮っていて通行人の迷惑になっていないか?周りにカメラマンが多ければ、誰かのフレーム内に入っていないか?という気配り。
また、立ち入り禁止区域に入って撮影をする、他人に迷惑がかかることを気にせず人通りの多いところで三脚を広げる、そのような思考しか持ち合わせていない人に良い写真は撮れません。マナー違反をして良い写真が撮れることは無いと私は思います。

何も写真だけではない

今回触れた人間性と写真上達の関係は、何も写真だけではないと思います。家族、友人関係、地域、会社などにも言えるはずです。
稀に人間性に疑問を感じる方であっても魅力的な写真を撮る方もいらっしゃいます。ですが、多くのケースで上達は人間性と密接な関係にあると私は考えています。それが、18年写真を撮り続けてきた経験から辿り着いた、今の結論です。

それでは、今日はこの辺で。
田中

 

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