Studio Akagumi

販促物デザイン・ドローン・ 動画制作 スタジオ赤組

動体撮影の悩みが解決する4原則

2017年11月15日

子どもやペット、電車、スポーツまで

初級者でも簡単に動くものを撮影できるコツについて説明してみたいと思います。 動く被写体は撮るのが難しい何故か?ピントを合わせてシャッターを切るまでの間に被写体が動き続けるため、ピントがずれてしまいます。ではどうするか?

動体撮影のポイントは4つ

①望遠系ズームレンズ(70-300mm)などがおススメ
②AFモードを切り替える
③フォーカスエリアの選択
④連写モードに切り替える

①ズームレンズ

特に動物などの場合、目の前に来る時もあれば遠くへ離れることもあります。また、近付けないなどのケースもあるのでズームレンズが便利です。あと被写体をファインダー内に入れ続けるのが難しい場合が多いので、多少引き気味になるようにズームリングを調節しましょう。

②AFモードを切り替える

フォーカスモードを(キヤノンはAIサーボAF、ニコンはコンティニュアスAFサーボ)に設定。
・シャッターを半押ししている間、測距点の被写体にピント合わせ続けてくれます。
・このモードで連写をすると、1コマずつ被写体にピント合わせてくれます。(被写体との距離が変わってもピントが合う)

③フォーカスエリアの選択

フォーカスエリアの選択(キヤノンはAFフレーム自動選択、ニコンはダイナミックAFモードまたは3Dトラッキングモード)に設定。

④連写モードに切り替える

ワンショットで動くものをうまく撮ろうとするのは至難の業です。動体撮影では、多くの枚数を撮っても使えるのはほんのわずか。少しでも成功率を上げるため連写で撮りましょう。

それでは、今日はこの辺で。
田中

 

Comment On Facebook

お問い合せはこちらから

動画制作・写真撮影・空撮・Web制作・印刷デザインまでお任せ下さい。

084-975-8218

お電話の受付は平日 9:00~18時まで(メールは24時間受付)