Studio Akagumi

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室内や夜景をキレイに撮影したい

フラッシュを使わないが基本

「室内」や「夜景」をキレイに撮影するためのカメラの設定ポイントは「絞り(F値)」「シャッタースピード」「ISO感度」です。

まずは「絞り(F値)」

レンズ性能の影響を一番受けますが、F値が小さければ小さいほど、多くの光を取り込め光が少ない場所でも、明るい写真が撮影できます。ただ、F値を小さくすると、ピントが合う範囲が狭くなりポートレートなど、被写体が単独かつ明確な場合は問題ありません。しかし、集合写真や風景写真の場合は、F8程度まで絞り、なるべく広範にピントが合うようにする必要があります。可能な限りF値を小さめにしてください。

次に「シャッタースピード」

「シャッタースピード」の速さによって、取り込んだ光をイメージセンサーに当てる時間が決まります。光が当たる時間が長ければ長いほど、明るい写真になります。「室内写真」や「夜景」では、シャッタースピードを遅くしたほうが良いのですが、あまり遅すぎると手ブレがおきピンボケ写真になります。可能な限り三脚を使用し、かつレリーズかタイマー撮影がベストです。

最後に「ISO感度」

「ISO感度」が高ければ高いほど、室内や夜間でも明るい写真になります。手持ち撮影の場合、室内ではISO1600以上、夜間ではISO3200以上が目安です。ところが、ISO感度を上げると画質が大きく劣化(ノイズが発生)します。カメラの性能にもよりますが、基本的には使用カメラのISO感度性能(下記写真の赤枠部分)の半分が目安です。それ以上になると目に見えて画質が劣化します。

それでは、今日はこの辺で。
田中

 

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